働き方改革・社員の意識と行動がかわる!
「整理力」「時短力」「指示力」「アンガーマネジメント・怒りの感情コントロール」が磨かれて、「成果をだせる人材」が育ちます。
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  1. 仕事効率改善コンサルタント 今蔵ゆかり のノウハウブログ
 

仕事効率改善コンサルタント 今蔵ゆかり のノウハウブログ

2017/07/20

@DIMEのコラムに掲載されました

 

仕事効率改善今蔵ゆかりです。

 

ビジネス情報誌のDIMEさん。

 

こちらのネット版の@DIMEさんに私のコラムが

 

掲載されました。

 

夏休みの取り方を検討中の方のヒントになります!

 

夏休みを長く取得することのメリットとデメリット


2017/07/19 キヤノン様にて成果がでる時間をつくる仕事術セミナー終了  
キヤノン様にて成果がでる時間をつくる仕事術セミナー終了です。

なんと、定員の予想を上回る人数のお申し込みがあったとのこと。

普段あまりご参加されない役職の皆様も、続々ご参加いただいたそうです。

ハードルあがりまくりです。

キヤノンさんといえば、赤と白!

赤白ファッションで挑みました。

みなさまお忙しい中どうもありがとうございました。



2017/07/19 成果がでる時間をつくる仕事術セミナーでキヤノン様へ  
成果がでる時間をつくる仕事術セミナーで、キヤノン様へ。

大阪から東へと移動中です。

キヤノン様には、別会場で2度目のご縁です。

今回は取手。

はりきっていってまいります。

2017/06/01

「仕事を断ることができずにためこんでしまいます」というお悩み

 

仕事効率改善で働き方改革の今蔵ゆかりです。

 

働き方改革!仕事効率アップセミナーの中でいただいたご質問。

 

「頼まれると、忙しくても仕事を断ることができずに、どんどん溜

まってしまいます。どう処理していけばいいでしょうか?」

 

 

お話しをうかがうとその方は

 

・仕事の依頼は断ってはいけない。

・断ると相手に迷惑をかけることになる。

・自分の信用をなくすのでは?

・断ったら気まずい、嫌われるのでは?

 

 

そう思っておられました。

 

 

私はこのようにお伝えしました。

 

・断っていい場合もあります。

・無理に引き受けることで相手に迷惑をかけることもある。

・断ることで反対に信用されることもある。

・気まずくならない断り方がある。

 

 

「えっ?断ってもいいのですか!」

「はい、ですが何も頭から、できません!というのではなく、

スムーズになおかつ、あなたの信用をアップさせる断り方があります」

 

 

その前に、断ってもいい場合の例と考え方をお伝えします。

 

 

◆断っていい場合の例

 

・あなた自身が緊急の仕事、締め切り間際の仕事に取り組んでいて、

実質的に余裕がない時。

 

 

◆無理に引き受けることによって想定されるデメリット

 

・結局締め切りに間に合わないことも。

・クオリティが低いものになる。

・時間にも気持ちにも余裕がないため、チェックが疎かになりミス

が生じやすい。

・「こんなことなら別の人に依頼したらよかった」と評価が下がる

ことも。

反対に、上手に断ることによってあなたの信用度がアップすること

もあります。

 

 

「上手く断る断り方は、例えばどのようにするといいですか?」

 

つづく


2017/05/09

●「足し算思考」がマイナスの要因になることも

 

仕事効率改善、時短化の今蔵ゆかりです。

 

「遊んでばかりいないで、勉強しなさい!」

 

子どもの頃のハナシ。

 

「うるさいなぁ〜」

「今やろうと思ったのにいうんだもんなぁ〜」

(これは、懐かしのCMの西田敏行さんの名ゼリフ)

 

・・といった感じで、どうも楽しくない。

そう、やらせれてる感満載でした。

 

子どもの頃は、このような感じでしたが、大人になると

これがまた不思議なことに変化してくるではありませんか!

 

・もっと学びたい。

・もっと知識を得たい。

 

なんと、正反対の自主的にです。

 

子どもの頃の私を知っている人は???となっているでしょう。

 

学ぶことはとても素晴らしいことです。

 

 

ですが、そんなに学んでばかりで大丈夫かな?

それは、成果に繋がっていないのでは?

 

そう感じる人がいます。

 

 

あっ、何をかくそうこの私がそうだったのですがね。(汗)

 

自虐ネタですが・・。

 

・自分に足りないと感じたことを、とにかく足す、足す。

・セミナーを受講する、する。

・スキルや知識を学ぶ、学ぶ。

 

 

とにかく足していけば、プラスになると考えていました。

 

つまり、足し算思考ですね。

 

ですが、思った以上にプラスになっていないことに気づき

ました。

 

そりゃそうですよね!

 

バランスが悪すぎます。

 

食べて、飲んで、食べて、飲んで、足してばかりだとどう

なるか?

そう考えるとわかりやすいですね。

 

この場合、出さないといけませんね。

 

 

大切なことは、足すと引くのバランスです。

 

 

自分にはどんな知識・習慣を足せばプラスになるのか。

また、どんな習慣をやめればそれがプラスになるのか。

 

これです!

 

 

足し算思考で成果がイマイチと感じている方。

「引く」ことを加えるのをお忘れなく!

 

足すのか引くのか?

 

どのバランスが自分にとってのプラスなのか?

 

考えて行動していきましょう。

 

 

・・と足し算思考で失敗した私が申しております。

お役に立てると嬉しいです。

 

 

「ひと工夫」の習慣で成果アップに繋げましょう。

 

 

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ひと工夫の仕事効率改善術・時短化・仕事術・

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・時間管理

 

 


2017/05/08

仕事効率改善、時短化の今蔵ゆかりです。


「姿勢」についてのハナシです。

 

「今蔵さんって姿勢がいいですね」

 

仕事先、美容院、ショップ、歯医者さん、ヨガスタジオ、

写真スタジオ・・・いろいろなところで言われます。

 

なんでしょうか?背骨や肩の骨の構造がそうなのもある

のですが(どんな骨なんですかね 笑)

 

 

やはり、意識はしています!

 

 

なぜか?その答えはこうです。

 

姿勢を良くしていると「プラスのパワー」が得られる、とい

うことを経験しているからなんです。

 

えっ!いったいどんなパワーかといいますと、

 

・本来のスタイルよりも良く見られる。

・本来の年齢よりも若々しく見られる。

 

という個人的に嬉しいものもありますが、

 

 

仕事面では。

 

・信頼できそうに見てもらえる。

・ちゃんとしてそうに見てもらえる。

・自信がありそうに見てもらえる。

・前向きな人に見てもらえる。

・安心感を与えることができる。

・ハツラツとして見える。

 

というメリットがあります。

 

 

他には・・・。

 

オーラが出るような気がする(笑)

 

(笑)マークをつけましたが、これも大事なことだと書きながら思いました。

 

 

◆こんな人とは仕事をしたくない

 

というあるアンケートの中の上位にこんなデータが出ていました。

 

姿勢が悪い人

 

 

その理由として

 

・こちらまで暗くなりそう

・信用できない気がする

・やる気がなさそうに見える

・自信がなさそうな人に仕事をまかせられない

・印象が悪い

・不健康そう

 

 

ねっ!ねっ!これを見ると納得いきますよね。

 

ということで、この記事を読んだあなた。

 

 

お金もかかりません

テクニックもいりません

 

 

シュッと、背筋を伸ばして日々挑みましょう。

 

 

「何か変わった?!」といわれるまで習慣化してくださいね!

習慣化できたら、それを継続です。

 

 

姿勢だけで、こんなに得するならやらないと損ですよ〜。

ひと工夫の習慣で成果もアップです。

 

 


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2017/04/17

●とらえ方の「ひと工夫」で業績アップを

 

仕事効率改善、時短化の今蔵(いまくら)ゆかりです。

 

今日の大阪はどしゃぶりです。

大雨警報もでています。

 

荷物も濡れるし、足元もびしょびしょでフットワークも重くなりますね。

 

あ〜雨降りは鬱陶しくて嫌だいやだ。

 

そんな言葉が出てきますね!

 

ですが・・・、この記事でも書きましたが、そんなドシャ降りでも。

実に清々しく、ハツラツと仕事をする人もいます。

 

そんな人のとらえ方は実にシンプルです。

  • ・雨は嫌だけど仕方ない。
  • ・文句をいってもやむわけじゃないし。
  • ・花粉が飛ばないので助かる!
  • ・乾燥していた肌やのどが潤う。
  • ・濡れた桜や新緑はとてもきれい!
  • ・事務処理がはかどるぞ。

このような感じで物事をとらえるのが上手です。

とらえ方上手な人は、仕事上でも同じことがいえます。

 

 

例えば、今蔵の講演を例にすると。

 

・会社の指示で、嫌々参加したけど、こんな時間があったら仕事を進めたいのにな〜、

ぶつぶつ・・・、仏頂面。

 

・正直忙しいけど、これからの仕事にいかせるヒントをつかんで、効率アップをはかるぞ!

ニコニコ、時間を楽しむ。

 

 

これです!これ!

 

このとらえ方ができるかどうか。

 

スキルももちろん大切ですが。

このような捉え方ができるかどうかで、職場の風通し、雰囲気、業績、信用、

モチベーションに違いが表れるわけです。

 

  • ・風通しが悪くてなんとかしたい。
  • ・スタッフさんの笑顔が少ない。
  • ・職場のモチベーションが低い

そのようなお悩みの経営者様、職場リーダーの方。

 

そろそろ、土台の大切さにも目を向けてみて下さい。

 

職場に「ひと工夫」の習慣を取り入れて業績アップを。

 

仕事効率アップ!

モチベーションアップ!

時短でゆとりの時間アップ!

 

講演のお問い合わせはこちらからどうぞ

 

 


2017/04/14

今蔵ゆかりです。

 

 

【メールと実物のギャップで損する人】

 

メールのやり取りで、こんな印象の人いませんか?

「きっと怖い人なんだろうな・・・会うの嫌だな」

私が実際に経験したことがあります。

 

 

こちらのブログをお読みいただくとわかりやすいです。

 http://ameblo.jp/clean2/entry-12254978149.html

 

 

結論からいうと、メールで冷たい印象を与える人は

 

 

・クッション言葉がいっさいない

 

 

とうことです。

 

 

クッション言葉って?

はい!クッション言葉というのはこういう言葉です。

 

 

・お忙しいところ恐縮ですが

・差支えなければ

・心苦しいのですが

 

といった、相手を思いやる、敬う、気遣う言葉です。

日本独特かもしれませんね。

用件の前後中に用います。

 

 

次の文を比較するとわかりやすいですね。

 

 

・本日中にご返信をいただけませんでしょうか?

・お忙しいところ恐縮ですが、本日中にご返信をいただけませんでしょうか?

 

 

・その日は予定があって参加することができません。

・心苦しいのですが、その日は予定があって参加することができません。

 

 

・この数字の訂正をお願いします。

・お手間をとらせますが、この数字の訂正をお願いします。

 

 

といった感じです。

全然印象が違いませんか?

特に面識のない方には、クッション言葉を用いて相手を思いやることが

大切です。

 

 

ただ、ビジネスシーンにおいては「用件を手短にわかりやすく」が鉄則です。

あまりにもダラダラ、くどくどとクッション言葉を使うと相手に

「結論は?」「用件は?」と面倒に感じさせることもあります。

 

 

このさじ加減は、慣れで磨かれていきます。

自分のメールの文章を客観的にみて、どう感じるか?

チェックしてみるといいですね。

 

 

この人に会ってみたい!そう思ってもらえるほうが、ずっと人間関係

・仕事はうまくいきます。

それが時間の有効活用にも通じますね。

 

 

今日もお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

仕事効率改善・時短・整理術・アンガーマネジメントの講演のご依頼

こちらからどうぞ


2017/03/22

同じ仕事量なのに時間を生むコツ

 

今蔵ゆかりです。

 

同じ仕事量なのに時間を生むコツがあります。

 

とても簡単な必殺技、それは

 

スピードアップを意識する

 

ということです。

 

 

特に作業の部分を意識的にスピードアップしてみましょう。

 

  • ・メールの入力スピード
  •  
  • ・ファイルするスピード
  •  
  • ・歩くスピード
  •  
  • ・階段の上り下りのスピード
  •  
  • ・判断するスピード

 

 

決して、慌てて雑に!ではなく、「少しいつもより意識する」ことが大事ですね。

 

やり直しだと意味がなくなってしまいます。

 

思ったよりも早く作業が片付くことが発見でき、時間にゆとりが生まれます。

 

スピードアップを意識する

 

是非お試しください。

 

 


2017/03/06 考えると止まり思うと動き出す  

考えると止まり思うと動き出す

 

・考えてばかり

・知識ばかり

・ウンチクばかり

 

ずっとこの状態でいると固まってしまい動けなくなります。

 

「そもそも自分はどうしたいのか?」

 

自分の「想い」に戻ってみることが大切です。

 

固まってしまうには、ある原因があります。

 

それは「執着しすぎる」ということ。

 

 

すぐにあきらめて次から次へと、移り気になるのとは違います。

 

・執着しすぎないこと。

 

うまく行かない時は、きっと別の方法があるはずです。

 

仕事・モノ・人間関係同じです。

 

執着しずぎると、フットワークもアタマの中も重いですね。

 

不要なモノがギュウギュウにつまったカバンを持ち歩いて、

そこにまたいいものがあったら入れようとしていませんか?

 

ギュウギュウなカバンの中身をいったん取り出して、フット

ワーク軽くなると不思議といいものが入るようになってきます。

 

◆拙著の178ページにこの記事の詳細が載っています。

 

よろしければご覧になってくださいね。

 

 

みんなに必要とされている人のひと工夫の習慣

 

 

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