働き方改革・社員の意識と行動がかわる!
「整理力」「時短力」「指示力」「アンガーマネジメント・怒りの感情コントロール」が磨かれて、「成果をだせる人材」が育ちます。
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仕事効率改善コンサルタント 今蔵ゆかり のノウハウブログ

2017/03/03 上司の男性心理を使ったうまい交渉術  

上司の男性心理を使ったうまい交渉術

 

仕事効率改善・時短化の今蔵ゆかりです。

 

上司への交渉は得意ですか?

それとも苦手ですか?

 

上司に決裁を試みるも無残にも砕け散る・・・。

失敗の確率が高い人とそうでない人がいます。

 

却下が続くと人間誰しもへこみますよね。

そして、自信も喪失してしまいます。

 

以前仕事をしていた職場にいたある男性社員の話。

 

社長から「却下!」をくだされる確率が他の人より、グッと低いのです。

 

自然と他の人よりも、へこむ回数、自信喪失の回数も少なく、いい感じで

仕事の成果を上げていました。


残業も減り、時短にも直結します。

 

提案内容は他の人と比べてそう変わらないのに、なぜかな?

不思議に感じていました。

 

ある日私の席の内線が鳴り、その謎が解明されたのでした。

なるほどね〜!

 

彼が社長の男性心理をうまく使った交渉術、メルマガでご紹介しますの

でお楽しみに。

 

ご登録はこちらからどうぞ、3月6日(月)に発行します。

 

 

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ひと工夫の仕事効率改善術・時短化・仕事術・ビジネス整理術・仕事効率アップ・

職場環境改善・怒りの感情整理・アンガーマネジメント・タイムマネジメント・時間管理


2017/03/03

仕事効率アップは詰め込むこととは違います 

 

仕事効率改善・時短化の今蔵ゆかりです。

 

・効率アップしたら、もっと仕事を詰め込むんで余計にしんどくなりそう。

・できた時間にまた別の仕事をいれてギュウギュウに。

 

そういう発想でいると残念ながらこうなります。

 

やらないほうが、マシ。

やったら損。

だから今まで通り、慌ただしくしている。

 

あ〜〜、もったいないですね。

 

効率アップ、時短化の本来の目的は真逆です。

 

・ゆとりの時間をつくり、質をあげること。

・自分の時間を豊かにすること。

・早く仕事を終えて自己の充実の時間をつくること。

 

モノの整理なら。

 

前者の考えで行くと、余分なモノを捨ててできた空間に「まだ入る!」

と別のものを押し込み、空間をギュウギュウにしてしまうこと。

 

そうではなく、あえて空間を生み出すことによって、ゆったりとした

空間・気・気持ちを手に入れる。

というイメージですね。

 

経営者、リーダーが前者の考えでいる職場は、社内のモチベーションが

ダウンしてしまいます。

 

それは、本当にもったいないこと。

 

仕事効率アップ、時短化でモチベーションがあがり豊かさに繋がる。

 

・伝わる力の言葉の整理

・職場環境の整理

・思考行動の整理

・感情コントロールの整理

 

これらを通じて、少しでも多くの方が、そう認識して豊かな時間を過ごして

いただけるお手伝いになるように、継続して発信、行動していきたい。

 

改めてそう感じています。

 

 

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2017/03/01

急ぐ仕事は忙しい人に頼む

 

仕事効率改善・時短化の今蔵ゆかりです。

 

できる経営者、上司はこう判断していますね。

 

「急ぐ仕事は忙しい人に頼む」

 

一見、なぜ?反対では?と思うかもしれません。

 

なぜなら、忙しい人は段取りが上手いのです。

 

限られた時間の中でいかに「決断」を早く、そして逆算して、てきぱきとこなし

ていくことがとても上手いのです。

 

 

暇な人は、時間がたっぷりあるので、速度もそれにともないゆっくりです。

 

また仕事ができる人は、そのことを見極めているので、忙しい人に頼んでいます。

 

どうして私にばかり?他の人に依頼してくれたらいいのに・・。

 

そう思うことが多い方は、きっと仕事ができる人です。

 

信頼されているから、依頼されているのです。

 

あなたの周りにも思い当たる人がいませんか?

 

とても忙しいのに、仕事が早い人。

 

また、その反対の人。

 

イメージが湧きましたか?

 

ですが、ひとつ注意点があります。

 

ただ忙しそうに「アタフタしていて成果がでない人」に頼むと、大変なことになり

ますので、見極めをしっかりすることが必要ですね。

 

もちろん、そのような方にも得意分野があります。

 

その人が活かせることにマッチした仕事を依頼するといいですね。

 

「一緒に仕事をする人に」興味を持ち観察する習慣を持つと、様々な面でいい循環

が起こるということです。


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2017/02/28

段取り上手な人は言葉が「明確」

 

今蔵ゆかりです。

 

・仕事上での指示の出し方

 

・指示の受け方

 

これらを見ると、だいたいその人の「段取り力」がわかります。

 

 

段取り上手な人は、言葉が「明確」なのです。

 

反対に段取りが悪い人は「あいまい」です。

 

===

 

・段取り上手な人の表現は

 

「○日○日○時までに」

 

・段取りが悪い人は

 

「だいたい○日くらいまでに」

「○時頃」

「朝1番で」

 

===

 

この違いわかりますか?

 

曖昧だと、「ものさし」がぼやけてしまうので、納期遅れや、ミスに繋がることになるのです。

 

些細なことに感じるかもしれませんが、この積み重ねは大きいです。

 

つい、言い訳がましく伸ばし伸ばしにしたい時、曖昧な言葉がでてきます。

 

これを書きながら私も時々、あ〜!あるある・・・と。

 

自分自身に言い聞かせつつ。

 

 

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2017/02/27
●ダラダラ定例会議の時短化

仕事効率改善・時短化の今蔵ゆかりです。

労働組合の組合役員さんのお悩みでよく耳にするのは

「定例会議が長引いて時間がかかるんです」。

ということ。

組合役員さんの多くは、通常業務を行いながら月に数回の定例会議もこなさなければなりません。

会議に追われて時間が無くなってしまうというお悩みがとても多いのです。

実際にどのように会議開催までの段取りをされているのか、お聞きしていると「あ〜!それは、長引きますよ」
というポイントがチラホラありました。


これは、多くの労働組合で共通していえる問題点でした。

問題点のひとつは。

・終わりの時間を決めていないこと。

です。

終わりの時刻が決まっていないと、逆算して段取りはできません。

終わりの時間を設定することで、参加者はきびきびと判断、発言する認識が生れます。

これは、労働組合さんだけのことではありません。

ダラダラ会議で、イライラしている方。

「終わりの時間設定」必ず設けてくださいね。

いつ終わるのか・・・・考えるだけでモチベーションも下がってしまいますので。

次は、二つ目の改善ポイントをお伝えします。

2017/02/23
人事異動慣れない環境でイライラしていませんか?

今蔵ゆかりです。

人事異動で新しく配属された方。

また反対に受け入れる側の方。

慣れない環境、そしてお互いのことをまだ認識できていないために、ギクシャク、イライラしてしまいますね。

・相手を怒らせずに意見を伝えたい。

・部下への注意の仕方や叱り方に悩む。

・カッとでた一言で人間関係が悪くなる。


この時期は、そんなお悩みをお聞きする機会がグッと増えます。

イライラ・ギクシャク・ムカムカ・モヤモヤ

これらは、上手くかわすスキルを学ぶことでかなり解決することができます。

それがアンガーマネジメント・怒りの感情のコントロールです。

アンガーマネジメントセミナーのタイトルの一例

職場の人間関係がグッと改善!
怒りのコントロールで、仕事効率・成果もアップ



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2017/02/16
●デスクがグチャグチャな部下をなんとかしたい

仕事効率改善・時短化の今蔵ゆかりです。

「デスクがグチャグチャで、迷惑をかけている部下をなんとかしたいのですが、
うまくデスク整理をしてもらうにはどうすればいいでしょうか?」

講演会でこのようなご質問がありました。

対策はいろいろとあります。

まず一つ目

・グチャグチャなデスクで仕事をしていると、自分自身が1番損をしている
ということを伝える。

整理整頓を後回しにしている人の思考はこうです。

「忙しいから、整理整頓は後回し。整理整頓している時間があったら仕事を
進めるべき」



実は整理できていないから、忙しくなっている

ということを認識してもらいます。

実際に自分自身が損をしていることと何か?

・探し物の時間で大切な時間をすり減らしている。

・バタバタしている様子を見て信頼度、評価が下がる。

・本来の仕事に集中できない

・アタマの中、モノで溢れていて効率が下がる

・優先順位がわからなくなる

・いつも仕事や時間に追われている気がする

・ゆとりがなくなる

などです。

そして二つ目。

・周囲に迷惑をかけている

ということを伝える。

・グチャグチャなデスクが視界に入る人の気持ちは?

・職場環境を乱している。

・隣の席の人はなだれがきそうでハラハラしている。

・大切な仕事をちゃんとやってもらえるか?

・探し物の時間で待たされている人の時間を泥棒している。

などです。

ただ単に「整理整頓しなさい!」といってもなかなか行動しないでしょう。

目的・デメリットなどを一緒に伝えないと、「片づけ?そんなものは、時間があっ
たらやりますよ」ということになってしまいます。

そして、1番重要なことがあります。

つづく

2017/02/15
仕事効率改善コンサルタント今蔵ゆかりです。

あなたの周囲にいる

・また会いたくなる人
・仕事を一緒にしたい人
・信頼され慕われている人

の顔を想像してみて下さい。

おそらく、表情がやわらかく笑顔が多い人ではないですか?

笑顔は最強のビジネススキルです。


「笑顔?ばかばかしい。仕事中は厳しい表情でいないと威厳が保てないじゃないか」

そう思っている方もいるでしょう。

もちろん、ここぞ!というシーンではビシッと厳しい表情は必要です。

ですが、常に厳しい顔でいる人って、別の立場からみるとどうでしょう?

話しかけにくかったり、ビクビクしたり、場の空気を重くしたり。

つまらない人と感じたり。

もったいないことがたくさんあるのです。

仕事はコミュニケーションが命です。

ミスがあったり、相談したくても、そこにドーン!と重々しい壁があると、つい避けて通りたくなるものです。

するとどういうことが起こるかというと。

・ミスが生じる
・ストレスがかかる
・伝達が滞る
・時間ロスが生じる
・人間関係が円滑でなくなる

もったいないですね!

笑顔はお金も時間もいらない、最強の武器です。

青学の原監督も「楽しい」「笑顔」でないといいことなし!と語っておられます。

気づいた時でも口角を上げて過ごしてみて下さい。

いろいろといい変化が起こりますよ。


実は私自身、すかしてクールを装っていた頃がありました。

その時の自分自身、周囲の反応はやはりクールでした!

なんてもったいないことをしたのだろう・・・。

詳細は拙著の中で事例とともにご紹介しています。

よろしければご覧になってくださいね。

みんなに必要とされている人の「ひと工夫」の習慣



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社員・スタッフの意識と行動を変えて、成果の出せる人材を育てたい!とお考えの経営者様へ

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社の中にいると見えなくなっている問題点が、第三者目線で見ると、仕事の渋滞の原因がどこにあるのかわかります。

解決法はいたってシンプルです。私に一度ご相談ください。


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