働き方改革が、働かされ方改革になっていないか?
2020/03/04
●働き方改革が働かされ方改革になっていないか?
働き方改革という名前が先ばりし、フタを開けてみると「働かされ方改革」になってしまっている。
主体的ではなく、受け身。
そうなると、一気にやる気は低迷してしまう。
そうはいっても社会の中にいると、自分ではどうしようもない部分もあります。
・どうせ無理
・どうせウチの会社は
・どうせウチの上司は
ですが、そこにばかり焦点をあてていると、「どうせやっても、無意味では?」と動けなくなってしまう。
自分の中で長く過ごす大切な時間。
あきらめていては、もったいない。
自分で決断でき、自分で取捨選択でき、自分でコントロールできる部分があります。
そこに着目すると別の突破口が見えてきます。
主体性を持って、選択すると行動できるようになります。
先日、某企業200名のSEの皆様にそんな話をさせていただきました。
人にハンドルを任せるなんて、嫌ではないですか?
自分のハンドルは、自分でコントロールできます!
仕事に限らず、自分の生き方だって同じですね。
成果をあげる上機嫌な人材育成・環境整理の専門家