職場に「ひと工夫」の習慣を取り入れて業績アップを
2017/04/17●とらえ方の「ひと工夫」で業績アップを
仕事効率改善、時短化の今蔵(いまくら)ゆかりです。
今日の大阪はどしゃぶりです。
大雨警報もでています。
荷物も濡れるし、足元もびしょびしょでフットワークも重くなりますね。
あ〜雨降りは鬱陶しくて嫌だいやだ。
そんな言葉が出てきますね!
ですが・・・、この記事でも書きましたが、そんなドシャ降りでも。
実に清々しく、ハツラツと仕事をする人もいます。
そんな人のとらえ方は実にシンプルです。
- ・雨は嫌だけど仕方ない。
- ・文句をいってもやむわけじゃないし。
- ・花粉が飛ばないので助かる!
- ・乾燥していた肌やのどが潤う。
- ・濡れた桜や新緑はとてもきれい!
- ・事務処理がはかどるぞ。
このような感じで物事をとらえるのが上手です。
とらえ方上手な人は、仕事上でも同じことがいえます。
例えば、今蔵の講演を例にすると。
・会社の指示で、嫌々参加したけど、こんな時間があったら仕事を進めたいのにな〜、
ぶつぶつ・・・、仏頂面。
・正直忙しいけど、これからの仕事にいかせるヒントをつかんで、効率アップをはかるぞ!
ニコニコ、時間を楽しむ。
これです!これ!
このとらえ方ができるかどうか。
スキルももちろん大切ですが。
このような捉え方ができるかどうかで、職場の風通し、雰囲気、業績、信用、
モチベーションに違いが表れるわけです。
- ・風通しが悪くてなんとかしたい。
- ・スタッフさんの笑顔が少ない。
- ・職場のモチベーションが低い
そのようなお悩みの経営者様、職場リーダーの方。
そろそろ、土台の大切さにも目を向けてみて下さい。
職場に「ひと工夫」の習慣を取り入れて業績アップを。
仕事効率アップ!
モチベーションアップ!
時短でゆとりの時間アップ!
