発する言葉は顔つきにでる
2023/01/17
発する言葉は顔つきにでる
元旦に初詣にでかけ、参拝するために神社の列に並んでいた時の話しです。
私たち家族の真後ろに並んでいた、母娘の会話がなんといいますか、ネガティブワードの塊なんです。
職場の不満や、知人の悪口、母娘お互いの悪いところの言い合い。
ずっとこんな話をしています。
新年早々、こんな話耳にしたくないぞ~。
そう思っても真後ろなので、聞こえてくるんです。
ようやく参拝間際になったところで、今度はお賽銭トーク。
- 「お賽銭は、縁がもらえるために、5円がいいんやろ?55円にしよか?」
- 「5重の縁って、あんた、それは欲張りすぎやで」
- 「ほな、2重の縁で25円くらいにしとく?」
と・・・。(ちょっと面白い)
ネガティブ発言な人は眉間にシワの不機嫌顔
く~どんな顔か見たい!
そんな衝動にかられ、振り返って顔を見ると、案の定。
母娘とも眉間にシワを寄せた、不機嫌オーラ漂う顔つきでした。
やっぱり、発する言葉によって顔つきってでてしまうのですね。
今年も上機嫌な顔つきで、自分や周囲に上機嫌な言霊をあびせたいな・・。
そう誓ったのでした。
職場で自分はどんな言葉を発してる?
成果をあげる上機嫌な人材育成・環境整理の専門家