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リーダーこそ「わからない」と言っていい

2026/09/24

こんにちは

上機嫌コミュニケーション今蔵ゆかりです。

 

 

普段から

「リーダーなんだから、ちゃんと答えなくては」

そんなふうに思っていませんか?

 

 

 

  • メンバーから質問されたら、すぐに答える。
  • 困ったことが起きたら、自分が判断する。
  • 「わからない」と言うのは頼りない気がする。

 

 

 

そんな思いもあるかもしれません。

でも、リーダーこそ、「わからない」と言っていい。

私はそう思います。

 

 

たとえば、メンバーから、

「これ、どうしたらいいですか?」

と聞かれたとき。

 

 

すぐに答えが出なければ、

 

「それ、私もわからないな。

一緒に調べてみようか」と言ってみる。

 

 

「そこは私も経験がないから、詳しい

人に聞いてみよう」でもいい。

 

 

リーダーが「わからない」と言うと、

立場が弱くなるように感じるかもしれません。

 

 

でも、そうとは限りません。

リーダーが素直に「わからない」と言えると

 

 

メンバーも、

「わからないことを言ってもいいんだ」

「困ったときは相談していいんだ」

と感じやすくなります。

 

 

すると、

 

「じゃあ、私が調べてみます」

「以前、似たケースがありました」

と、メンバーの知恵や経験が出てくるこ

ともあります。

 

 

リーダーが、すべての答えを持っている

必要はありません。

 

 

何でも自分で答えようとすると、仕事も

判断も、リーダー一人に集まってしまい

ます。

 

 

「わからない」と言えることは、メンバー

の力を引き出すことにもつながるのです。

 

 

もちろん、「わからない」で終わらせるの

ではありません。

 

 

・調べる。

・確認する。

・詳しい人に聞く。

 

 

そして、わかったら伝える。

その姿勢が大切です。

 

 

リーダーに必要なのは、すべてを知って

いることではなく、わからないことがあ

ったときに、どう一緒に前へ進むか。

なのかもしれません。

 

 

「わからない」と言える。

「教えて」と言える。

「一緒に考えよう」と言える。

 

 

そんなリーダーがいると、メンバーも肩の

力を抜いて話せます。

 

 

それが、職場の安心感にもつながっていく

のではないでしょうか。

 

 

【今日からできる、小さな習慣】

【今日からできる、小さな習慣】

 

次に何かを聞かれて、答えがわからないとき。

無理に答えをつくらず、

 

 

「それ、私もわからないな。

一緒に調べてみよう」

と、素直に言ってみてください。

 

 

「わからない」は、リーダーの弱さではあり

ません。

 

 

人の力を借りながら、一緒に前へ進むための

言葉です。

 

 

リーダーこそ、素直に「わからない」と言って

いいのです。

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